居宅支援について
居宅介護支援の特徴
ご本人の意思を尊重し、可能な限り自立した生活が継続できるようサポートします。
経験豊富なケアマネジャーが丁寧にヒアリングを行い、生活環境・家族状況・健康状態を踏まえた最適なケアプランを作成します。
また、介護サービスの調整だけでなく、福祉用具・住宅改修・医療との連携など、多角的な支援を実施しております。
定期的にご自宅を訪問し、サービスが適切に提供されているか確認しながら、状況に応じた見直しも柔軟に対応いたします。
さらに、ご家族の介護負担にも目を向け、相談しやすい環境づくりにも努めています。
「住み慣れた自宅で安心して暮らしたい」という思いを大切にし、その人らしい日常を守るために全力で支援いたします。
ケアマネジャー紹介
利用者様やご家族にとって「相談してよかった」と思っていただける存在を目指し、日々寄り添った支援を心がけております。
介護に関するお悩みは、人それぞれ背景が異なり、抱える不安も多様です。
その思いを丁寧にお伺いし、ご本人の望む暮らしを実現するために、一緒に考えながら最適なケアプランをご提案します。
また、医療機関や各介護サービス事業所と密に連携し、安心して在宅生活を続けられるよう継続的にサポートいたします。
「どこに相談したらいいのか分からない…」と感じた時は、どうぞお気軽にお声掛けください。
皆さまの生活に寄り添い、少しでも負担が軽くなるようお手伝いさせていただきます。
ご利用いただける方
病気や加齢により日常生活に不安を感じるようになった場合、介護度に関わらずお気軽にご相談いただけます。
介護保険の仕組みがよく分からず利用をためらっている方など、どなたでもご利用可能です。
「まだ早いかもしれない」という段階でも問題ございません。
必要な支援を早期に整えられるよう、申請手続きから生活の見直しまでサポートいたします。
また、ご家族が介護を担っておられる方に対しても、負担軽減に向けたサービスのご提案や相談支援を行っております。
ご利用スケジュール例
お身体の状態や生活スタイルによって、
1人ひとりのサービス利用方法は様々です。
1日のスケジュール例を紹介します。
Aさま
62歳 男性 要介護1
●状態
姉と二人暮らし
末期がんと診断されたが、在宅療養を希望
●利用サービス
訪問入浴、福祉用具、訪問看護(医療保険)
●ポイント
自宅でも安心して入浴できる環境作り、また医療保険を組み合わせて安心して
自宅での療養ができるように配慮
●福祉用具
車椅子、車椅子付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、手すり、体位変換器
●訪問看護
全身状態の観察、バイタル測定、痛み止めの調整、主治医との連携、リラクゼーションの実施
●訪問入浴
全身状態の観察、入浴介助
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 6;00 | |||||||
| 8:00 | |||||||
| 10:00 | 訪問看護 | ||||||
| 12:00 | |||||||
| 14:00 | 訪問看護 | 訪問看護 | 訪問入浴 | 訪問看護 | |||
| 16:00 | |||||||
| 16:30 | 訪問看護 | ||||||
| 18:00 | |||||||
| 19:00 | |||||||

Bさま
74歳 男性 要介護4
●状態
妻との2人暮らし
脳梗塞発症、手術後右麻痺が残る
他にも前立腺癌があるが自宅での生活を希望
本人はリハビリ意欲が高く早く寝たきりから元の日常へ戻りたい
妻も高齢で介護疲れが目立つ
●利用サービス
訪問リハビリ
短期入所生活介護
福祉用具 特殊寝台
玄関手摺り
車椅子
歩行器(リハビリ用)
●ポイント
本人に身体機能に合わせた福祉用具の貸与
訪問リハビリを週3回利用
最初は寝たきりからのリハビリを開始
半年後には要介護1となり歩行器で歩ける迄になる
日常生活全ての支援をしている妻へ介護疲れ軽減目的で毎週末一泊二日の短期入所生活介護を利用
夫婦それぞれが無理なく過ごせるようにする
●福祉用具
特殊寝台
特殊寝台付属品(無理のない起居動作ができる)
車椅子(屋外移動時に使用)
歩行器(自立した歩行が出来る様にリハビリで訓練)
●訪問リハビリ
可動域訓練、バランス練習、筋力維持向上
耐久性向上、麻痺側ストレッチ、麻痺側運動練習
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 6;00 | 短期入所生活 | ||||||
| 8:00 | |||||||
| 10:00 | |||||||
| 12:00 | |||||||
| 14:00 | 訪問リハビリ | 訪問リハビリ | 訪問リハビリ | ||||
| 16:00 | |||||||
| 18:00 | |||||||
| 20:00 | |||||||
| 21:00 | |||||||
Cさま
81歳 女性 要介護3
●状態
姉妹で2人暮らし
姪がキーパーソン。姪は別居。都度安否確認や必要物品は買い足している
本人、妹ともに認知症のため、服薬管理が必要
両下肢の拘縮もあり、歩行が困難で排泄や入浴など支援が必要
●利用サービス
定期巡回、訪問看護、通所介護、福祉用具
●ポイント
1日2回(朝、夕)の訪問により排泄介助や安否確認、服薬管理等が確実に実施でき状態が安定
また週1回の入浴する事で清潔保持が可能
●福祉用具
車椅子、特殊寝台、特殊寝台付属品の貸与
●通所介護
週1回の通所介護利用で入浴、レクリエーション実施
●訪問看護
全身状態の観察、服薬管理
●定期巡回
1日2回、排泄介助、洗面、整容。服薬介助、食事の準備、週1回の通所介護の準備
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 6;00 | |||||||
| 8:00 | |||||||
| 10:00 | 定期巡回随時対応型訪問介護 | ||||||
| 12:00 | 通所介護 | ||||||
| 14:00 | 通所介護 | ||||||
| 14:30 | 通所介護 | ||||||
| 15:00 | 定期巡回訪問介護 | 定期巡回訪問介護 | |||||
| 16:00 | 定期巡回随時対応型訪問介護 | ||||||
| 19:00 | |||||||
ご利用の流れ
Step1 介護保険の申請
まずはお問い合わせフォーム、メール、電話よりお気軽にご連絡ください。
TEL:090-4991-0396
E-mail: info@mominoki-careplan.com
Step2 市区町村による訪問調査
調査員がご自宅を訪れ、心身の状態に関する聞き取りを行います。
Step3 介護審査・認定結果の通知
訪問調査の結果と主治医の意見書を踏まえて判断されます。認定結果の通知を受け取られた後、介護保険を利用した在宅サービスのご利用が可能です。
Step4 ご契約
Step5 在宅サービスの計画(ケアプランの作成)・サービス開始
介護度に応じて最適なサービスをご利用いただけるよう、ケアマネジャーがケアプランを作成します。
よくあるご質問
| Q 在宅介護サービスを利用するには、どうすればよいですか? |
| A まずは市区町村の窓口で介護認定の申請を行います。認定結果をもとに、ケアマネジャーがご本人に合ったケアプランを作成し、サービス利用が開始できます。 |
| Q ケアプランを作成してもらうのに費用はかかりますか? |
| A ケアプランの作成費用は原則無料です。介護保険の範囲内で作成されますので、別途料金はかかりません。 |
| Q サービスの利用料金はどのくらいになりますか? |
| A 料金は介護度やサービス内容によって異なります。介護保険を利用する場合、原則1割〜3割の自己負担でご利用いただけます。詳細はケアマネジャーにご相談ください。 |
| Q 介護保険では利用できないサービスはありますか? |
| A 介護保険で対象外となるサービスは、日常生活に必要な範囲を超える内容のものです。必要に応じてオプションとしてご案内可能です。 |
| Q 家族の食事や洗濯もまとめてお願いすることはできますか? |
| A ご家族分の食事や洗濯は、介護保険の対象外です。 |
| Q ケアマネジャーの指名はできますか? |
| A 原則として可能です。ただし、ケアマネジャーのスケジュールや勤務状況によってはご希望に添えない場合があります。 |
| Q 市役所での手続きや銀行での用事もお願いできますか? |
| A 介護保険で提供されるサービスの範囲内では直接対応できませんが、生活支援サービスや有料オプションとして対応できる場合があります。 |
